めしゆき

それっぽいものが食べたいじゃないですかー

思い出のぱへ、ルネパフェ【ぱへ Advent Calendar 2018 / 5日目】

ぱへ Advent Calendar 2018 - Adventar』の5日目です。

 

自分の中で、これだけは外せないぱへ。それは、ルネパフェ。

 

ルネパフェ

かれこれ20年ほど前…通っていた大学の食堂のひとつに『カフェテリア ルネ』という店舗がありまして。

かの西部講堂横にあります。所属していたサークルの BOX 棟も同じ敷地にあったため、よく利用していました。

ルネは当時の京都大学生協の食堂の中ではいちばん広くて新しい店舗で、食事からスナックまで幅広いメニューを取り揃えている人気の店舗でした。そのラインナップの中にあったのが、ルネパフェです。

当時の価格で300円前後、常時数種類のパフェがありました。食後のデザートやおやつタイムにぴったりの小ぶりでリーズナブルなパフェは、多くの京大生に親しまれていました(ていうかルネパフェ知らない京大生いるの?)。

 

さてその中身なんですが…なにせ20年前なもので手元に画像がなく。

困った時の SNS 検索!いい時代!

あ、これですこれこれ。わたしコーヒーゼリーパフェがいちばん好きでした。 まだあるんですね、うれしい。

 


映えてる!今っぽい!


まさかの知り合い出てきました。しかも大学当時は全く関係のない元同僚が。ルネの懐の深さを感じざるを得ません。

 

…さて、これらの写真にあるように、ルネパフェはかなり簡素です。コーヒーゼリーパフェだったら、構成要素はソフトクリーム・コーヒーゼリー・コーンフレーク、以上!価格が当時300円前後、大学生協のメニューですから。ただし、そのコンテキストからすれば、これでパーフェクトなんです。高価なパフェに思考停止したコーンフレークは許容しがたいのですが(ものによる)、ルネパフェにおいては必要十分たる要素なのです、コーンフレーク。小ぶりだから時間がかかってふやけすぎることもないし。

 

大学生協の食堂は一般の方でも入れますので、気になる方は京都・百万遍界隈にお越しの際にぜひお試しください。平日の昼食どきは学生で混み合うので、できれば外して。

 

ちなみに今、こんな企画もやっているそうですよ。

 

いやー、パフェって本当に素晴らしいものですね。ではまた。